5分でわかる!メッツァビレッジのテナント・入場料・アクセスなどまとめ


メッツァビレッジとは?

埼玉県飯能市にあるムーミンランドメッツァは「メッツァビレッジ」「ムーミンバレーパーク」2つのエリアに分かれています。

2018年11月9日(金)埼玉県飯能市にオープンしたメッツァビレッジは入場無料のエリアで、北欧のライフスタイルを体験することができます。

公園感覚で訪れることができ、自然を身近に感じることのできる施設やアクティビティ、北欧の文化を体験することのできるワークショップを展開。また、飯能市で取れた野菜や工芸品などを取り扱うマーケットあります!

ペットと同伴で入場できるので、ワンちゃんと遊びに来るのにも最適な場所です♪

メッツァビレッジのロゴ

メッツァビレッジのロゴはムーミン物語の原作者であるトーベ・ヤンソンの姪であるソフィア・ヤンソンのご子息ジェイムスザンブラーが在籍する、フィンランドクリエイティブエージェンシー「Kobra Agency」が制作しました。

森の中に広がるマーケットをイメージして作られています。

コンセプト

メッツァビレッジではコンセプトとして6つの言葉を掲げています。

小さな発見が導く こころの豊かさ

自分の殻を破って挑戦する。

創るために試行錯誤をしてみる。

よく観察し自分なりのこたえを探してみる。

未知なるものを自由に想像する。

家族や仲間と協力し経験を共有する。

心も体も解き放ちリラックスする・・・。

北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、豊かさの本質に気づき、日常へと持ち帰れる場所。

という思いが込められています。

3つの指針

メッツァビレッジには3つの指針があります。

1 答えは自分で考え、見つけるものという考えの「人それぞれの答えがある」体験(多様性・変化)

2 湖畔で味わう風の心地よさや足の裏で感じる根っこの力強さなど「五感を刺激する」体験(体験・感覚)

3 少しずつ積み重ねて、大きな成果を手に入れる喜びと感動の「積み重ねが意味を持つ」体験(継続性・蓄積)

施設・テナント紹介

Market Hall(マーケットホール)

マーケットホールでは1階は地域商材、2階は北欧ブランドを展開するテナントが揃います。

マーケットホールに入っているテナントは以下の通り。

【マーケットホール1階のテナント】

Chocolat Finland(ショコラフィンランド)

フィンランドではチョコレートの歴史が長く、100年以上にもなるのを知っていますか?

メッツァビレッジに世界初出店される「Chocolat Finland」では複数の人気ブランドによるチョコレートを味わうことができます。

料金378円〜
ジャンルフード
URLhttps://www.facebook.com/Chocolat.Finland/

ショコラフィンランドで味わえる人気ブランドチョコレートについてはこちらの記事に詳しく書いてありますので、ぜひご覧ください。

メッツァビレッジ「ショコラフィンランド」では北欧のチョコレートを堪能できる♪

biokia(ビオキア)

フィンランドがある北欧ではビルベリーやリンゴンベリー、グランベリーといったスーパーベリーが「健康にいいフルーツ」として注目されています。

メッツァビレッジに世界初出店される「biokia」ではスーパーベリーを使用したスムージーを味わうことができます。

料金スムージー各630(税抜) 
ワイルドビルベリーパウダー1280(税抜)
席数席なし
ジャンルフード
URLhttp://biokia-japan.com

SAIBOKU(サイボク)

1946年創業の「サイボク」は牧場での豚の飼育から精肉、ハム・ソーセージの製造、販売を手掛けている埼玉県日高市の食品加工メーカー。

「サイボク」では銘柄豚「ゴールデンポーク」をその場でグリルしてくれ、テイクアウトで楽しむことができます!また、加工品も購入できるため、お土産に買っていくことも♪

国際食品品質コンテストで数多くの金メダルを獲得している、ハムやソーセージをぜひメッツァビレッジで味わってみてください!

料金500円~1000円(目安)
席数なし フードコート
ジャンルフード
URLhttp://www.saiboku.co.jp/

メッツァビレッジ「サイボク」ではゴールデンポークを堪能できる♪

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武蔵利休

狭山茶の名店「新井園本店」が運営する武蔵利休。

新井園本店は国内で最も権威のある賞「天皇賞」を受賞し、天皇皇后両陛下やローマ法王へ献上したこともある超名店!

日本三大銘茶の1つである狭山茶を使った贅沢抹茶スイーツをメッツァビレッジでお楽しみいただけます♪

料金不明
席数不明
ジャンルフード

メッツァビレッジ「武蔵利休」は極上の抹茶スイーツを堪能することができる場所♪

VEGE TOWER(ベジタワー)

VEGE TOWER(ベジタワー)は野菜販売のお店です。

地元飯能の新鮮野菜を購入することができます。飯能野菜を使った料理は美味しいこと間違いないでしょう。

飯能野菜はお土産としてもオススメです♪

料金1品150円〜300円程度
ジャンルショップ

メッツァビレッジ「ベジタワー」は飯能野菜を購入できる場所♪

Moi Saitama

70年もの歴史がある丸広百貨店がプロデュースする埼玉県産による食のセレクトショップ。

惣菜、乳製品、菓子、お茶、お酒など幅広いジャンルの商品を取り扱っています。

ぜひ、Moi Saitamaに足を運んで、あなた好みの埼玉県産商品を見つけてみてください♪

料金狭山茶の菓子400円~など
ジャンルフード
URLwww.maruhiro.co.jp
備考飯能市の名産物コーナーや食のイベントを定期的に開催。

メッツァビレッジ「モイサイタマ」は埼玉県産によるセレクトショップ♪

Metsa Cafe(メッツァカフェ)

メッツァカフェはムーミンランドメッツァオフィシャルのカフェ。

コーヒーや紅茶、ホッドドッグなどの軽食、ケーキなどのデザートを味わうことができます!

また、メッツァオフィシャルグッズも販売しているので、カフェで至福のひとときを過ごした後はグッズを見て楽しみましょう♪

ジャンルフード

メッツァビレッジ「メッツァカフェ」はお茶と買い物が一緒に楽しめる場所♪

LAAVU

北欧の食品を中心にコスメ、日用品、雑貨、サウナテントまで幅広いカテゴリーの商品を販売するライフスタイルショップ。

取扱商品には

  • アクアビット:北欧食品、雑貨
  • フェールラーベン:カバン類
  • 北欧紅茶

などがあります。この他にもまだまだたくさんの商品を取り扱っているので、どんな商品があるのかぜひ足を運んで確認してみてください♪

ジャンルショップ
備考マーケットホール棟の営業時間に合わせて20時まで

【マーケットホール2階のテナント】

北欧雑貨

北欧雑貨では日常生活で使える雑貨や部屋のインテリアに最適な家具などを多数揃えています。

marimekkoやittaraといった代表的なブランドから、日本ではあまり知られていないようなブランドなど様々!北欧雑貨に一歩足を踏み入れたら、北欧に旅行に来ているような気分を味わえちゃいます!!

北欧雑貨であなた好みのブランドを見つけてみてください♪

北欧雑貨で取り扱っているブランドはこちらの記事に詳しく書いてありますので、ぜひご覧ください。

SOFIA HOKUOU(ソピバ・ホクオウ)

フィンランドやスウェーデンなどの輸入雑貨を取り扱うセレクトショップ。

店の名前である「ソピバ」はフィンランド語で「ちょうどいい」を意味します。ソピバ・ホクオウでは店名のごとく、あなたに「ちょうどいい」商品を提供してくれます♪

ソピバであなたに合った「ちょうどいい」商品を見つけてみてください!

ジャンルショップ
URLhttps://sopiva-hokuou.com/

TRE(トレ)

TREは雑貨をはじめ、家具やファッション、コスメなどを幅広く展開するコスメショップ。

TREで取り扱われている商品は「長く使い続けられること」「機能性」「自然からのインスピレーション」などが重視されているため、日常生活で使えるものを多数取り扱っています。

ジャンルショップ
URLhttps://www.worldoftre.com/
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GOLLA

フィンランドの「kolla」という町で生まれたGOLLA。

GOLLAでは「モダンなライフスタイル」に合うバッグを提供してくれます!

ぜひ、GOLLAであなたに合ったバッグを見つけてみてください♪

料金4,536円~32,400円
ジャンルショップ
URLhttps://www.golla.com/
備考期間限定オープン(12月30日まで)

Viking Hall(ヴァイキングホール)

ヴァイキングホールという名前は北欧の海賊ヴァイキングから由来。2階建てで6店舗の飲食店を完備。宮沢湖側にテラスがあり、カフェでテイクアウトした飲食物を自然を感じながら味わうことができます。

【ヴァイキングホール1F テナント】

ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)

1987年にフィンランド・ヘルシンキで創業された「ロバーツコーヒー」

国民一人あたりのコーヒー消費量世界一のフィンランドより、関東初出店!北欧から直輸入の焙煎豆を使った、様々なドリンクやシナモンロールなどを味わうことができます。

「もうひとつのリビングルーム」にいるようなくつろぎをロバーツコーヒーで過ごしてみませんか?

料金コーヒー340円〜(未定)
席数25席〜30席を予定
ジャンルフード
備考テイクアウト可

らーめん AFURI

安心・安全・美味しいをモットーに、無添加・天然素材にこだわり味創りをしている「らーめん AFURI」

店舗名は阿夫利山に由来し、阿夫利山の麓から湧き出る清らかな天然水を仕込み水に用いています。

水にこだわり、作られた「AFURI」のラーメンをメッツァビレッジで味わってみてください!!

料金昼/夜1,000〜
席数18席
ジャンルフード
URLhttp://afuri.com/

ハンバーグの時間

ふっくらで切ると中からジューシーな肉汁が出てくるハンバーグを提供してくれます!

豊富なトッピングもさることながら、ソースはなんと12種類!!一週間毎日行っても違う味が楽しめちゃいますね♪

ぜひ、メッツァビレッジに足を運んで、ふっくらジューシーなハンバーグをあなた好みのソースで召し上がってください!!

料金フード 400円~ ドリンク 500円〜
席数36席
ジャンルフード
備考テイクアウトあり

メッツァビレッジ「ハンバーグの時間」では12種のソースで極上のハンバーグが味わえる♪

農家が作る tomateria GOTO

「農家が作る tomateria GOTO」はパスタ&オムライスを提供しているお店。

パスタ&オムライスということで、女性やお子さんは嬉しいのではないでしょうか♪

また、ムーミンランドメッツァに出店するためだけに開発されたメニューもあります!ぜひ、メッツァビレッジに足を運んで、特別なメニューを味わってみてください!!

料金フード 580円~ ドリンク 500円〜
席数26席
ジャンルフード
備考テイクアウトあり

ONE MORE BITE

「ONE MORE BITE」では多くの受賞歴のある吉井牧場の夢ミルクを使用したソフトクリームを味わうことができます。

もちろんそのまま食べても美味しいですが、焼き菓子を乗せてトッピングやデコレーションをするとさらに美味しくなります♪

あなた好みのトッピングやデコレーションをして、絶品のスイーツをぜひご堪能あれ!

ジャンルフード

【ヴァイキングホール2F テナント】

LAGOM (ラーゴム)

LAGOM(ラーゴム)は北欧のオープンサンド「スモーブロー」の専門店。

パンの上には大量の具材が載せられ、ボリューム満点♪ ランチボックスで提供されるので、店内でも食べてもよし、外の芝生で食べてもよしです!!

ぜひ、LAGOMで極上のスモーブローを堪能してください♪

UTEPILS(ウーテピルス)

野外レストラン「UTEPILS(ウーテピルス)」で野外レストランUTEPILS(ウーテピルス)ではクラフトビールやビールに合うおつまみを堪能することができます!

デザートもあるので、ビールが苦手な方やお子様も楽しめます♪

Metsa Hall(メッツァホール)

メッツァホールは期間限定イベントやポップアップストア、地域イベント、貸切のパーティーなど、様々なイベントで使うことができる施設になります。

P apartment(ピー アパートメント)

ピーアパート面とには北欧を体験できるカフェ「ノルディックス」があります。

ノルディックスではロイヤル・コペンハーゲンやイッタラ、アラビアなど期間ごとにブランドが変更され、それぞれのブランドの世界観を楽しむことができるんです♪

メッツァビレッジに北欧を体験できるカフェ「ノルディックス」が2018年11月28日オープン決定!

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Laituri(ライトゥリ)

ライトゥリはフィンランド語で「桟橋」を示します。自分で製作したカヌーやレンタルボートで宮沢湖の上を散歩できるので気持ちいいこと間違いなし!

Metsatie(メッツァティエ)

メッツァティエはフィンランド語で「メッツァ通り」を意味し、宮沢湖につながるアプローチとなっています。

ここを抜ければ、メッツァビレッジの全貌が見えてきますから、ワクワクドキドキが止まりません♪

Nordic Square(ノルディック スクエア)

ノルディックスクエアでは季節ごとのイベントや地域と連携したイベントなどが開催されます。

天気のいい日は芝生の上や椅子でお昼寝したら最高です♪

Craft Bibliotek(クラフト ビブリオテック)

「クラフト ビブリオテック」はノルウェー語で「ライブラリ」を意味する「ビブリオテック」とものづくりの「クラフト」をかけあわせたもの。

クラフトビブリオテックではものづくりやアートを通して「学びの場」を提供してくれるので、学ぶことの大切さを感じてみてはいかがでしょうか。

クラフトビブリオテックで開催されるワークショップについてはこちらの記事にまとめてありますので、ぜひご覧ください。

メッツァビレッジで開催される「ワークショップ」まとめ【随時更新】

Sagverk(ソグベルク)

 

スウェーデン語で「木工場」を意味するソグベルクでは木の匠の指導のもとカヌーや家具などの大きなものから小物まで、様々なものを作る体験ができます。

木の自然なぬくもりを感じながら、作る喜びはもちろん、自分自身とゆっくり向きあえる時間も楽しめることでしょう。

料金1,000円〜2,000円
席数30席
ジャンルその他の施設
URLhttp://naguri-canoe.co.jp
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※全ての画像はメッツァ公式サイトから引用

入場料

メッツァビレッジの入場料は無料となります。

営業時間

OPENCLOSE
平日10:0021:00
土日祝10:0021:00

※マーケットホール棟の営業時間は10:00〜20:00となります

※営業時間はイベント等により変更となる場合があります

場所

〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢27-1

ティザームービー

施設概要

施設名メッツァビレッジ
開催地埼玉県飯能市宮沢湖の周辺
施設面積約6,000㎡
設備物販施設、飲食施設、ワークショップ施設、催事スペース、駐車場施設など
開業日2018年11月9日(金)

近くのホテル・旅館

メッツァビレッジに泊まりがけで行かれる方はたくさんいると思います。

メッツァビレッジ近くのホテルや旅館についてまとめたましたので、ぜひ参考にしていただけたらなと思います。

求人募集

メッツァビレッジでは求人の募集をしています。

求人募集についてはこちらの記事にまとめてあるので、ぜひご覧ください。

駐車場

メッツァビレッジの駐車場は予約制となります。

駐車場の営業時間や料金などはこちらに詳しく書いてありますのでご覧ください。

アクセス

電車:「飯能駅」「東飯能駅」が最寄駅。

飯能駅へは東京・池袋駅から西武鉄道の特急レッドアロー号に乗り約40分。さらに飯能市の中心市街地から3キロメートルほど。

自動車:圏央道の狭山日高インターチェンジから約6km(10分〜15分)

バス:飯能駅北口からメッツァビレッジ前までメッツァ直通バスorイーグルバスに乗り、約10分

建設地&現場レポート

メッツァビレッジの建設地&現地レポートをまとめています。

チームラボとのコラボイベントが開催中!

2018年12月1日(土)〜2019年3月3日(日)までチームラボとのコラボイベント「チームラボ 森と湖の光の祭」が開催されています。開催期間中はメッツァビレッジ全体が幻想的な世界に変わるので、必見です!!

「チームラボ 森と湖の光の祭」の参加方法などについてはこちらの記事に詳しく書いてあるので、ぜひご覧ください。

「チームラボ 森と湖の光の祭」がどんな感じか把握したいという方は実際に行ってきた感想や口コミをまとめた記事があるので、ぜひ参考にしてください。

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