ムーミンランドMetsa(メッツァ)が埼玉県飯能市に2017年オープン!


ムーミンランドMetsa(メッツァ)が2017年、埼玉県飯能市にオープンすることが決定しました。

ムーミンを題材としたテーマパークが作られるのは、ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソン氏の故郷フィンランド以外では日本が初めてです。

今回は2017年にオープンするムーミンランドMetsa(メッツァ)の意味や場所、パーク内の施設や交通アクセスなどについて調べてみました。

【開業日について(追記日:2018年4月27日)】

 

「メッツァビレッジ」の開業が2018年11月9日(金)に決定しました。

 

【開業日について(追記日:2018年8月10日)】

 

「ムーミンバレーパーク」の開業が2019年3月16日(土)に決定しました。

Sponsored Link

Metsa(メッツァ)の意味とは?

【コンセプトについて(追記日:2016年12月7日)】

 

ムーミンランドMetsa(メッツァ)コンセプトは

  • 挑戦
  • 創造
  • 共有
  • 解放
  • 探究
  • 想像

の6つに決まりました。

埼玉県飯能市にオープンするムーミンランドは「ムーミンランド」がテーマパークの名前ではなく、Metsa(メッツァ)が施設の名前となります。

「Metsa(メッツァ)」はフィンランド語で「森」という意味なんだそうです。

また、ムーミンランドMetsa(メッツァ)のコンセプトは

  • Family(家族)
  • Nordic(北欧)
  • Community(コミュニティー)
  • Moomin(ムーミン)
  • Experience(体験)
  • Nature(自然)

を掲げています。

ジェットコースターや観覧車などがある遊園地ではなく、多くの人々の憩いの場所となる巨大な自然公園のような施設を目指す予定。

ムーミンランドMetsa(メッツァ)の場所

企画段階であった2013年当初は東京都心に3,000坪程度の、小規模なパークを作る方針でいたようです。

しかし、ムーミンのイメージを出すためには森や湖、本物の自然がないとダメだということで東京都心に作るのを断念。

そこで、新たな開催予定地として決定したのが、埼玉県飯能市の宮沢湖を中心とした自然豊かなエリアです。

事業を手掛けたフィンテックグローバル社の社長である玉井信光氏は、埼玉県飯能氏宮沢湖に決定した理由として

「自然と都市機能とが調和する街。四季折々の風景が非常に豊かな湖。まさにムーミンにぴったりの地だと考えた」

と語っています。

また、埼玉県飯能市はトーベ・ヤンソン氏お墨付きである「あけぼの子どもの森公園」(1997年設立)を持っていて、ムーミンにはもともと縁があったそうです。

宮沢湖にはすでに西武鉄道による「レイクサイドパーク宮沢湖」をはじめとするレクリエーション施設があります。ですが、今回は西武鉄道から約6億円で宮沢湖畔の用地を取得したことと、飯能市の熱心な誘致活動と努力により実現しました。

2013年にフィンテックがムーミンのテーマパークを作るというニュースが出るやいなや、早速市を上げての誘致活動に乗り出したみたいです。

パブリックゾーンとムーミンゾーン

【追記:2016年12月7日】

 

「パブリックゾーン」と呼ばれていたエリアは「メッツァビレッジ」として2018年秋、「ムーミンゾーン」と呼ばれていたエリアは「ムーミンバレーパーク」として2019年春にオープンします。

 

メッツァビレッジは入場無料のエリアとなっていて、北欧のライフスタイルを体験することができます。公園感覚で訪れることができ、自然を身近に感じることのできる施設や北欧の文化を体験することができるワークショップを展開するとのことです。

 

また、ムーミンランドMetsa(メッツァ)限定の商品を取り扱ったショップなど目白押しです!

 

ムーミンバレーパークはムーミン一家やムーミンの仲間達と出会うことができます。ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷やムーミンの物語を追体験できるアトラクション、さらにはムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソン氏の想いを感じ取ることのできる施設まで完備。

 

ムーミンバレーパークはムーミンファンに夢のような時間を与えてくれるエリアになっています!

Metsa(メッツァ)は湖を挟んでパブリックゾーンとムーミンゾーンの2つのゾーンに分け作られます。

この2つのゾーンがどのような雰囲気になるのか、ひとつひとつ見ていきましょう!

kuro_150630moomin04

パブリックゾーン

20150630d

パブリックゾーンは自然の素晴らしさを体感でき、北米の森の中をイメージした、数十の木でできた小屋が立ち並ぶ無料のエリアとなっています。雑貨や食品等を扱う小売店や結婚式を行えるスペースなどを完備。

また、自然豊かな飯能市の風物や特産品を生かしたショップやアクティビティ、遊覧船や本格北欧料理を楽しめるレストランもあるとのこと。パブリックゾーンには多種多様なお店を誘致し、取り扱う商品は世界各国から公募するとのことなのでとっても楽しみですね!

Sponsored Link

ムーミンゾーン

20150630c

ムーミンゾーンはムーミンの物語の世界を楽しめる有料エリアとなっています。

フィンランドにある「ムーミンワールド」「ムーミン谷博物館(タンペレ市美術館)」などの北欧にある施設を参考にして体験型アトラクション、芸術施設などがあり屋内外で楽しめるエリアです。

ムーミン屋敷を建設し、ムーミンをはじめとしたキャラクターたちとのグリーディングを予定しているとのこと。アナログとデジタルが融合したコンテンツまであるみたいなのでとても楽しみですね♪

宮沢湖の風景動画

【ティザームービーについて(追記日:2016年12月7日)】

 

ムーミンランドMetsa(メッツァ)のティザームービーが公開されました!ぜひともご覧ください!

 

ムーミンランドMetsa(メッツァ)の開催予定地である宮沢湖の風景動画を載せておきましたので、ぜひともご覧ください!

 

交通アクセス

ムーミンランドMetsaの最寄駅は「西武池袋線・飯能駅」です。

飯能駅へは池袋駅から西武鉄道の特急レッドアロー号に乗り約40分で行くことができます。(西武池袋・秩父線でも行くことができます。その場合は約50分)

飯能駅からムーミンランドMetsa(メッツァ)へは歩いて約40分かかるので、飯能駅北口から出ているバスに乗って、宮沢湖入り口で降車することをおすすめします。バスだと約10分で行くことができます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-10-22-02-24

 

自動車では圏央道の狭山日高インターチェンジから約10分〜15分で行くことができます。

関連記事
アクセス

施設概要

所在地
埼玉県飯能市宮沢
面積
約18万平方メートル(東京ドーム約4個分)
開設費用
約6億円

最後に

今回はムーミンランドMetsa(メッツァ)の意味や場所、パーク内の施設や交通アクセスなどについて調べてみました。まだ、全貌は明らかになってはいないですがとても自然豊かな場所でイイなと思いましたね。

オープンまで1年ありますが、オープンが近づくにつれ、もっと情報が出てくると思います。当サイトではムーミンランドMetsa(メッツァ)の最新情報をどこよりも早く、そして詳しくお伝えしていきますので、今後ともぜひご期待下さい!

【ムーミンランドメッツァについて(追記日:2016年12月7日)】

ムーミンランドMetsa(メッツァ)は2018年秋に「メッツァビレッジ」2019年春に「ムーミンバレーパーク」をオープンします。

 

これから、どんどんと新たな情報が出てくると思うのでわかり次第、すぐにお知らせ致します。

 

メッツァビレッジとムーミンバレーパークの最新情報についてはこちらに詳しく書いてあります。

Sponsored Link
最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらの記事はいかがでしたか?
「役に立った!」「面白かった!」と思ったら、ぜひ当サイトをシェアしてください!
Facebookの「いいね」やTwitterの「フォロー」をして頂くと次回以降の新着記事がすぐにわかります♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です