5分でわかる!ムーミンバレーパークの入場料・施設・アクセス・営業時間などまとめ




ムーミンバレーパークとは?

埼玉県飯能市にあるムーミンランドメッツァは「メッツァビレッジ」「ムーミンバレーパーク 」2つのエリアに分かれています。

2019年3月16日(土)オープンのムーミンバレーパークは有料のエリアで、ムーミン一家とその仲間達と出会うことができます。

ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷をはじめ、ムーミンの物語にも登場するお馴染みの建物、ムーミンの物語を追体験することができるアトラクション、ムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソン氏の想いを感じることのできる施設まで完備!ムーミンファンにとっては夢のような時間を過ごすことができます。

また、ムーミンバレーパークでしか買うことのできないオリジナル商品を扱ったギフトショップやレストランも。

ムーミンバレーパークのロゴ

ムーミンバレーパークのロゴはムーミン物語の原作者であるトーベ・ヤンソンの姪であるソフィア・ヤンソンのご子息ジェイムスザンブラーが在籍する、フィンランドクリエイティブエージェンシー「Kobra Agency」が制作しました。

ムーミンバレーパークのロゴはムーミン谷をイメージして作られています。

コンセプト

ムーミンバレーパークではコンセプトとして6つの言葉を掲げています。

小さな発見が導く こころの豊かさ

自分の殻を破って挑戦する。

創るために試行錯誤をしてみる。

よく観察し自分なりのこたえを探してみる。

未知なるものを自由に想像する。

家族や仲間と協力し経験を共有する。

心も体も解き放ちリラックスする・・・。

北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、豊かさの本質に気づき、日常へと持ち帰れる場所。

という思いが込められています。

3つの指針

ムーミンバレーパークには3つの指針があります。

1 答えは自分で考え、見つけるものという考えの「人それぞれの答えがある」体験(多様性・変化)

2 湖畔で味わう風の心地よさや足の裏で感じる根っこの力強さなど「五感を刺激する」体験(体験・感覚)

3 少しずつ積み重ねて、大きな成果を手に入れる喜びと感動の「積み重ねが意味を持つ」体験(継続性・蓄積)

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施設紹介

エントランス施設

エントランス施設には様々なパンケーキメニューを楽しめるレストランやショップがあります。

パークに入る前にジョップでグッズを購入していけば、楽しさが2倍も3倍に!楽しんだ思い出にと、お土産を購入して帰れば最高の思い出になるでしょう。

ムーミン屋敷

地上3階建てで地下室と屋根裏部屋があるムーミン屋敷は原作を忠実に再現しています。

地下室:たくさんの食料を保管してある貯蔵庫

1階:キッチンとダイニング

2階:リビングとムーミンパパ・ムーミンママの部屋

3階:リトルミイの部屋とムーミンの部屋

屋根裏部屋:ムーミンパパが執筆を行ったりする書斎

各部屋に行くとムーミン一家やその仲間たちが実際にいるかのような感覚を味わうことができますよ!

ムーミン屋敷に入ることができるなんて、ムーミンファンにとっては夢のようなことではないでしょうか♪

KOKEMUS(コケムス)

 

フィンランド語で”体験”を意味する「コケムス」は地上3階建てからなる展示施設。

フィンランドのヘルシンキ・アート・ミュージアムに展示されてあったアート作品や8mを超えるムーミン谷のジオラマも展示されるとのこと!!ジオラマは時間ごとに変わるとのことですので、直々見にいき、変化を楽しむのもいいかもしれないですね♪

「コケムス」にくればムーミンの全てを知りことができますので、ムーミンファンはもちろんのことムーミンのことを知らない方もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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常設展コーナー

展示品はトーベ・ヤンソンの小説、ムーミンコミックス、ムーミンの研究所などムーミン関連本を数多く出版されている冨原眞弓先生にアドバイスをもらって企画を進めているとのこと。

冨原先生がアドバイスをするとのことですから、ムーミンファンが嬉しくなったり、ワクワクするような展示品になること間違いないでしょう♪

トーベの記憶シアター

トーベの記憶シアターではムーミン物語の作者、トーべ・ヤンソンの人生とムーミン作品を織り交ぜられ、ムーミンバレーパークに訪れた一人一人が追体験をしながらムーミン物語をさらに奥深くまで知ることができる施設となっています。

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ムーミン谷の食堂「Muumilaakso Ruokala(ムーミラークソ ルオカラ)」

ムーミン谷の売店「Muumilaakso Kauppa(ムーミラークソ カウッパ)」

ムーミン達の夜の不思議な森のパーティーをイメージしたメインレストランやムーミン関連グッズを取り扱う世界最大級の品ぞろえのセレクトショップもあります!

メインレストランでお腹いっぱいになったあと、セレクトショップでお土産選び・・・。最高の流れですね!!

ワークショップルーム「Paja(パヤ)」

ショップ&カフェ「Kauppa&Kahvila(カウッパ&カハヴィラ)」

北欧から輸入されたムーミン雑貨を集めたセレクトショップやカフェ、ワークショップルームもあります。

ワークショップルームではムーミン物語にちなんだものづくりができ、あなただけの思い出を持ち帰ることができますよ♪

ヘムレンさんとスナフキンの展示

出典:ムーミン公式サイト

コケムスの3階でエレベーターを降りるとそこには白黒原画で表現された森が広がっています!

森の中では「ヘムレンさん」や「スナフキン」、スナフキンに憧れている小さな「はい虫」に会うことができるでしょう。

名前をつけて欲しいと願うはい虫とスナフキンのやりとりを楽しむことができ、はい虫に名前がつけられる瞬間にも立ち会うことができます!

嬉しそうに自分の名前を叫ぶはい虫と一緒に彼の名前を呼んであげてください♪

「ティティウー!!」と。

また、ヘムレンさんの虫眼鏡を通して、さまざまな生き物たちを見ることができます!どんな生き物がいるのか、ぜひあなたの目で確かめてみてください♪

ニョロニョロの展示

出典:ムーミン公式サイト

謎多き生物「ニョロニョロ」

コケムスの3階では種から生まれてくるニョロニョロの生態を映像と光で楽しむことができます!

にょろにょろと動いている姿を見て、触りたくなるかもしれませんが、電気を帯びてる可能性があるのでご注意を!

ヘムレンさんやスナフキン、ニョロニョロなどムーミン物語に登場するキャラクターについてあまりよく知らないという方はこちらの記事をご覧ください!ムーミン物語に登場するキャラクターについて詳しく書いてあります。

ZIP LINE(ジップライン)

ジップラインのアトラクション「飛行おにのジップラインアドベンチャー」はおさしび山の頂上からスタートし、往復約400mの宮沢湖面を滑空します!

森の中に張ったワイヤーを滑車で滑り降りていくため、絶景を楽しめると同時にスリルを味わうことができます♪

「たのしいムーミン一家」に登場する飛行おにのようにルビーの王様を求め、森の中、湖の上を風を感じながら楽しんじゃいましょう!!

「飛行おにのジップラインアドベンチャー」はおさしび山の頂上からスタートします。頂上に向かっている途中の道中はワクワクドキドキが止まらないことでしょう♬

ジップラインは往復約400mの宮沢湖面を滑空します!滑空している間は風を感じることができ、気持ちいこと間違いなしです♪

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おさびし山

「おさびし山」は冒険と思惑の山。

おさびし山には”しずかなのがすきなヘムレンさん”のストーリーをモチーフにしたアスレチックがあります。アスレチックの他にもヘムレンさんが遊園地として作ったツリーハウスも!

眺めるのもよし、散策するのもよし!色々な楽しみ方ができることでしょう。インスタ映えもしそうですね!

おさびしやまは子供たちが遊ぶのにもってこいの施設となっています♪

きのこの黒板

キノコの形をしたベンチなどがあり、大人の方もゆっくり森林浴を楽しんだりすることができます♪

アスレチック「ヘムレンさんの遊園地」

ヘムレンさんが遊園地がわりに作ったツリーハウスやつり橋もあります♪

メリーゴーランド遊具

メリーゴーランドをモチーフにした遊具もあります♪

インスタ映えスポットですので、家族や恋人と一緒に写真をとってみてはいかがでしょうか?

写真スタジオ(PHOTO STUDIO)

ムーミン谷の仲間たちも写真を撮りに訪れるという設定の写真スタジオ「ムイック フォト」ではプロのカメラマンがあなたをかっこよく、可愛く、綺麗に、美しく撮ってくれます♪

また、キャラクターと一緒に撮れるサービスもあるとのこと!ぜひ思い出の一枚を「ムイック フォト」で撮ってみてはいかがでしょうか?

海のオーケストラ号

「勇気」「挑戦」「友情」「家族の絆」をテーマとしたアトラクション。

体感モーフィングシアターの手法を用いており、壁面や床面、造形物に映像を投影し、これまでにはなかったユニークな演出による没入感と臨場感あふれる体験を味わうことができます♪

海のオーケストラ号に乗ってムーミンたちと一緒に冒険に出かけましょう!

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エンマの劇場

エンマの劇場ではムーミンとその仲間たちがライブエンターテイメントを繰り広げます。

ライブエンターテイメントとのことですから、踊りや劇を見せてくれるではないでしょうか。

ムーミンとその仲間たちが踊ったり、劇をしているのを見るのが今から楽しみです♪

水浴び小屋、灯台などのフォトスポット

パーク内にはムーミンの世界を再現したプロップスが随所にあり、ムーミンたちが近くにいるように感じることができます。

写真をとるフォトスポットとして利用し、思い出を写真にして持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

※今回使用した画像はmetsa-hanno.comから出典しました。

入場料

ムーミンバレーパークの入場料は有料ですが、現在のところ金額は明らかになっていません。

明らかになり次第、すぐにお知らせいたします。

個人的に入場料を予想した記事がありますので、もしよければご覧ください♪

営業時間

OPENCLOSE
平日10:0020:00
土日祝10:0020:00

※営業時間はイベント等により変更になる場合があります

場所

〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢431−3−58

ティザームービー

施設概要

施設名ムーミンバレーパーク
開催地埼玉県飯能市宮沢湖の周辺
施設面積約7,000㎡
設備複合施設、飲食施設、物販施設、アトラクション及びエンタテイメント施設、 フォトスタジオなど
開業日2019年3月16日(土)

近くのホテル・旅館

ムーミンバレーパークに泊まりがけで行かれる方はたくさんいると思います。

そこで、ムーミンバレーパーク近くのホテルや旅館についてまとめたので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

求人募集

ムーミンバレーパークでは求人の募集をしています。

求人募集についてはこちらの記事にまとめてあるので、ぜひご覧ください。

駐車場

ムーミンバレーパークの駐車場は予約制となります。

駐車場の営業時間や料金などはこちらに詳しく書いてありますのでご覧ください。

アクセス

電車:「西武池袋線・飯能駅」が最寄駅。

飯能駅へは東京・池袋駅から西武鉄道の特急レッドアロー号に乗り約40分。さらに飯能市の中心市街地から3キロメートルほど。

自動車:圏央道の狭山日高インターチェンジから約6km(10分〜15分)

バス:飯能駅北口から宮沢湖入り口までイーグルバスに乗り、約10分

建設地&現場レポート

ムーミンバレーパークと建設地のレポートをまとめています。

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