ムーミンバレーパークを100倍楽しむために必要な5つのこととは?

日本初のムーミンテーマパークメッツァが埼玉県飯能市にできるのには驚きの理由が!


日本初となるムーミンのテーマパーク「ムーミンランドMetsa(メッツァ)」が埼玉県飯能市にオープンします。

ムーミンファンとしては、大好きなムーミンのテーマパークができるわけですから大変嬉しいことだと思いますが、

「埼玉県飯能市ってどこ・・・?」

「埼玉県まで遠い、、気軽に行けないじゃん・・・。」

「なんで東京にできないの・・・?」

と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。ムーミンという世界的に人気のキャラクターを題材にするテーマパークですから、東京が建設地になってもおかしくないですよね。

では、なぜムーミンテーマパーク「Metsa(メッツァ)」の建設地が埼玉県飯能市になったのか・・・。

この記事ではその理由について徹底的に追求していきたいと思います。

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5分でわかる!メッツァビレッジのテナント・入場料・アクセスなどまとめ

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日本初となるムーミンのテーマパーク「Metsa(メッツァ)」とは?

まずはじめに、埼玉県飯能市にある日本初となるムーミンのテーマパーク「Metsa(メッツァ)」について紹介いたします。建設地が飯能市になった理由だけ知りたいという方は飛ばしてもらっても構いません。

埼玉県飯能市にムーミンのテーマパーク「Metsa(メッツァ)」は「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の二つのエリアに別れています。

つまり、メッツァビレッジとムーミンバレーパークが合わさってMetsa(メッツァ)となるのです。メッツァビレッジとムーミンバレーパークではそれぞれ、特徴が違います。

メッツァビレッジとは?

出典:metsa-hanno.com

メッツァビレッジは入場無料のエリアで、北欧のライフスタイルを体験できる公園のような施設となっています。

自然を身近に感じることのできる施設やアクティビティ、北欧の文化を体験することのできるワークショップを展開。また、飯能市で取れた野菜や工芸品などを取り扱うマーケットあります!

他にもハンバーグやラーメンを取り扱う飲食店やカヌー乗り場などがあり、子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方が楽しめる施設となっています。

ペットと同伴で入場できるので、ワンちゃんと遊びに来るにも最適な場所です♪

ただ、メッツァビレッジにはムーミンに関する施設やムーミングッズを取り扱うお店はないので注意してください。

メッツァビレッジについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

5分でわかる!メッツァビレッジのテナント・入場料・アクセスなどまとめ

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ムーミンバレーパークとは?

出典:metsa-hanno.com

ムーミンバレーパークは有料のエリアで、ムーミンやその仲間たちと触れ合うことができます。

ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷をはじめ、ムーミンの物語にも登場するお馴染みの建物、ムーミンの物語を追体験することができるアトラクション、ムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソン氏の想いを感じることのできる施設まで完備!

また、ムーミンバレーパークでしか買うことのできないオリジナル商品を扱ったギフトショップやレストラン、ムーミン達と写真が撮れるフォトショップもあり、ムーミンファンにとっては夢のような施設となっています。♪

ムーミンバレーパークについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

5分でわかる!ムーミンバレーパークのアトラクション・アクセス・営業時間などまとめ

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ムーミンテーマパーク「Metsa(メッツァ)」の建設地が埼玉県飯能市になった理由

では、いよいよ本題に入りましょう。ムーミンを題材としたテーマパーク「Metsa(メッツァ)」の建設地が埼玉県飯能市になったのには・・・

  1. 埼玉県飯能市がムーミンの世界観を出すのにぴったりの地だったから
  2. 埼玉県飯能市にはトーベ・ヤンソンお墨付きの「あけぼの子どもの森公園」があったから
  3. ディズニーランド、シーの存在があったから

これらの理由について一つ一つ詳しくみていきましょう。

埼玉県飯能市がムーミンの世界観を出すのにぴったりの地だったから

驚くことにムーミンランドメッツァの企画段階であった2013年当初は東京都心に3,000坪程度の、小規模なパークを作る方針でいました。この時から埼玉県飯能市は「建設地にどうですかー?」とアピールをしていたと思われます。

しかし、建設地は東京都心を中心に探し、東京都立川市に決まりかけました・・・が折り合いがつかずに白紙に。

再度、東京都新を中心に建設地選びが始まりました。建設地選びに苦戦していたある時「たくさんの木々や川のせせらぎ、広く大きな湖など本物の自然がないとムーミンの世界観を出せないのでは?」との考えが出てきました。

「確かにムーミンといったら自然だよな・・・。」と気づき、今までの方針を変更。東京都心以外にも目を向け、かつ自然の多い場所を中心に再々度建設地選びをスタートさせました。

“自然が多い場所を建設地として探している”との情報を得た飯能市はチャンスだ!と思い、再度アピールを開始。飯能市は「自然と共存する街」であることやムーミンの作者、トーベヤンソンお墨付きの「あけぼの森子どもの公園」があることなどを積極的にアピールしました。

すると、「自然と共存する町である」「宮沢湖という大きな湖がある」などといった点がムーミンランドメッツァのイメージに合致したことにより、大逆転で建設地が埼玉県飯能市になったのです!!

ムーミンテーマパーク「Metsa(メッツァ)」の建設地を埼玉県飯能市にした理由について、事業を手がけているフィンティックグローバル社の社長 玉井信光氏は

「自然と都市機能とが調和する街。四季折々の風景が非常に豊かな湖。まさにムーミンにぴったりの地だと考えた」

と語っています。

元々は東京都心につくられると言われてわけですから、奇跡ですよね。これは、飯能市の方々がアピールをし続け、生み出した奇跡だと思います。

私は建設地が埼玉県飯能市になってすごくよかったです。都心にムーミンのテーマパークがあっても、「別にムーミンじゃなくてもいいんじゃない・・・?」と思っちゃう気がしますし、自然あってこそのムーミンだと思いますから(笑)

一つ注意ですが、ムーミンのテーマパーク「メッツァ」は東京ディズニーランドやUSJといったジェットコースターなどのアトラクションがある遊園地ではなく、多くの人々の憩いの場所となる巨大な自然公園のような施設となります。

自然公園な施設ではありますが、ムーミンに関連する施設やムーミン家族とその仲間たちと触れ合えたりできますから、ムーミンファンにとっては夢のような場所になっています!

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埼玉県飯能市にはトーベ・ヤンソンお墨付きの「あけぼの子どもの森公園」があるから

ムーミン谷の作者フィンランド人のトーベヤンソンさんとの関わりについても無視できません。

飯能市は建設省からの指定事業として”あけぼの子供の森公園”を1997年に開園し、13年後の2010年には半年間のリニューアルを経て再オープンしています。それから現在までおおよそ20年もの間、多くの人に愛されているこの公園は、2017年には正式にトーベヤンソンさんの親類の承諾を経て「トーベ・ヤンソンあけぼの子供の森公園」と改称されました。

以上のことからも、ムーミンの作者トーベヤンソンさんと、飯能市との親和性はもともと高いものであったことでしょうから、ムーミンのテーマパーク建設についても両者にとって受け入れやすい状態であったことが伺い知れますね。

あけぼの子供の森公園内にはムーミンの屋敷と名付けられたものや、「森の家」の1階にはトーベ・ヤンソンさんの資料を展示している資料館、2階にはムーミン関連の書籍や絵本を所蔵する小規模な図書館があったりと、ムーミンの世界を存分に楽しめる場所となっています。

このような長期的なヤンセンさんとの関わりを継続して維持できたことで、お互いの信頼関係の構築につながり、ムーミンのテーマパークの誘致へとつながっていったのかもしれません。

ディズニーランド、シーの存在があったから

テーマパークといったらまず最初に思い浮かぶのが東京ディズニーリゾートでまず間違い無いでしょう。1983年オープン当時の約1000万人から昨年2017年の3000万人を超える来場者に至るまで、ずっと右肩が上がりの増加数を発表しているモンスターテーマパークです。

そんな大企業の近くでは誰も新しいテーマパーク事業を開こうと思いませんよね・・・。

ですから都心から見ても東京ディズニーリゾートと立地的に逆方面に位置しており、周りに数えられるだけでも7つのカントリークラブが点在するような大自然の中が選ばれたのは当然と言えば当然の気がしてきます。

いつも千葉方面に行かれていて飽きてきている人たちにアピールするにも埼玉県飯能市は絶好の立地条件と言えるのではないでしょうか。

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まとめ

この記事では日本初となるムーミンのテーマパーク「Metsa(メッツァ)の紹介と建設地が埼玉県飯能市になった理由についてお伝えしました。

ムーミンのテーマパークメッツァは「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の二つのエリアに分れています。

メッツァビレッジ⇒入場無料のエリアで北欧のライフスタイルを体験できる公園のような施設

5分でわかる!メッツァビレッジのテナント・入場料・アクセスなどまとめ

ムーミンバレーパーク⇒有料のエリアでムーミンやその仲間たちと触れ合えたり、ムーミングッズを取り扱うショップやレストランがある施設

5分でわかる!ムーミンバレーパークのアトラクション・アクセス・営業時間などまとめ

また、ムーミンのテーマパークメッツァの建設地が埼玉県飯能市になった理由は・・・

  1. 埼玉県飯能市がムーミンの世界観を出すのにぴったりの地だったから
  2. 埼玉県飯能市にはトーベ・ヤンソンお墨付きの「あけぼの子どもの森公園」があったから
  3. ディズニーランド、シーの存在があったから

日本初となるムーミンのテーマパークでは他では体験できないような貴重な体験ができますので、ぜひ足を運んでみてください♪

2019年3月16日(土)にオープンするムーミンバレーパークのプレオープンチケットの入手方法について詳しく書いた記事があるので、一足早くムーミンバレーパークを楽しみたいと思う方は必見です!!

【必見】ムーミンバレーパークのプレオープンチケットを入手する方法

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