【完全保存版】ムーミン作品に登場するキャラクターを徹底紹介!読めばあなたもムーミンマスター!!


2019年3月16日(土)埼玉県飯能市にオープンする日本初となるムーミンのテーマパーク「ムーミンバレーパーク」

ムーミンバレーパークではたくさんのムーミンキャラクターたちに出会えることが予想されます。

そんな中、ムーミンバレーパークに行こうと思っている方の中には

「ムーミンキャラクターってムーミントロールやスナフキンぐらいしか知らない」

という方もいるのではないでしょうか?

ムーミントロールやスナフキンしか知らない状態で行ってもいいと思うのですが、せっかくムーミンバレーパークに行くのであれば、ムーミンキャラクターについてよく知っておいた方が数倍楽しめることでしょう。

そこで、この記事ではムーミン作品に登場するムーミンキャラクターについて一人一人、徹底紹介していきます!!この記事を読めばあなたはムーミンマスターになれますよ!!

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目次

☆主要キャラクター★

ムーミン(ムーミントロール)

出典:moomin.co.jp

ムーミン一家の一人息子。体の色は白。ムーミンパパ譲りの性格で、冒険や探検が大好きな男の子です。

親友はスナフキンとスニフ。好奇心が旺盛で、一緒に冒険に出かけてトラブルに巻き込まれてしまうこともしばしば。親友のスナフキンを崇拝している。ガールフレンドのスノークのおじょうさんのことが好き。

パパのことを冒険家として信頼・尊敬している。ママの事が大好きで、不安になるとママを心のよりどころにするが、ママを守るために紳士的な一面も見せる。さみしがりやで友達のことを大切にする、だれとでもすぐに仲良くなれる性格。

友達思いで、人を傷つけることは決してしません。困っている人がいると助けずにはいられない優しい性格。

ムーミンパパ

出典:moomin.co.jp

ムーミントロールの父、ムーミンママの夫。黒いシルクハットがトレードマークで、ムーミン一家の大黒柱。海と自由と危険、そしてお酒とパイプたばことキャラメルを愛する冒険家。作者のヤンソンは自分の父親をモデルとしたと話している。

亭主関白で紳士的、一見しっかりとしているが、実は抜けているところも多く、ムーミンママの存在にいつも支えられています。ムーミンパパは大工仕事や釣り、文章を書くことが得意。

ムーミンママとは冒険中に海で出会った。ニョロニョロに憧れて家出したことがある。ムーミンパパは捨て子ホームで育ち、大人になってからも寂しがりやで、目立ちたがり屋。自尊心が強くときにわがままな一面も。

「生きるだけではよくない。人の周りには重要な意義深いことがたくさんある。それを体験し、それについて考え、自分のものにしなければならない。そして、その中心に自分がいて、自分がいちばん重要だ」という信念を持っている。

ムーミンママ

出典:moomin.co.jp

ムーミンの母で、夫のムーミンパパと息子のムーミンとムーミン屋敷に住んでいる。優しく思いやりにあふれており、人の世話が大好き。

太い腰にエプロンをして、いつもいそいそと働いている。ムーミン屋敷に訪れた人に対しては分け隔てなく受け入れ、夜中であっても歓迎します。

料理と庭造りとピクニックが大好きで、屋敷の周りに花壇を作ったり野菜を育てたりしている。のんびりとした性格で、細かいことにはこだわらない柔軟な考えができる。

母としてムーミンのことを深く愛し、いつもあたたかい目で成長を見守っている。

夫のムーミンパパに対してはプライドを傷つけないように気を配りながらはげまし、落ち込んでいるときにはやさしくなぐさめる。ムーミンママは黒いハンドバッグを肌身離さず持っており、その中には世話をするための必要なものが入っており、ママはこのバッグがないと途方に暮れてしまう。

スナフキン

出典:moomin.co.jp

ムーミンの親友で、羽のついた大きな帽子をかぶり、体になじんだ古いズボンと緑のレインコートを着ている。自由と孤独をこよなく愛し、束縛されるのが大嫌いな性格。

自由気ままにテント暮らしをしたり放浪をし、持ち物は最小限。ハーモニカが大好きで、いつもポケットやリュックに入れて持ち歩いている。ミムラ夫人とヨクサルの息子で、ちびのミイやミムラねえさんたちは異父姉。

孤独を愛し、一人がすきなスナフキンだが、ムーミン一家とは自然に一緒に過ごしている。

ムーミンはスナフキンを崇拝しているが、決してスナフキンを束縛したりしないため良い距離感で親友でいられるようで、スナフキンは自分の一番の理解者をムーミンだと思っている。ムーミン谷が冬眠の季節になると南に旅をするが、春になるとムーミンに会うために再びムーミン谷へ戻ってくる。

スノークのおじょうさん

出典:moomin.co.jp

ムーミンのガールフレンドで、スノーク族のオシャレでかわいい女の子。スノークの妹。やわらかい綿毛でおおわれており、ふさふさの前髪と足首のアクセサリーがチャームポイント。

スノーク族は感情によってからだの色が変化し、スノークのおじょうさんの場合は嬉しいときは黄色に、不安な時は緑に、こわいときには紫色になる。

食虫植物に襲われていたところをムーミンに助けられ、ムーミンの事を好きになった。アクセサリーや花など、綺麗なものが大好き。実は勇気があり、いざというときに頼りになることも。とても魅力的な女の子。

スニフ

出典:moomin.co.jp

ムーミンより年下の友達。ムーミンパパが若い頃に冒険仲間だったロッドユールが父、ソースユールが母。

ムーミンに負けたくないという気持ちが強いが、泣き虫で臆病者です。

ムーミンと冒険に行っては何度も危険な目にあい、そのたびにすぐに弱音を吐く。ものに対する執着心が強い一面があり、特に宝石が大好きで危険を省みずに取りに行こうとしてしまう。

リトルミイ

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パパの若い頃の友人であるミムラ夫人の末っ子の娘。ミイはとても小さく、「いちばん小さいもの」という意味のμ(ミュー)からきています。

その名の通りとても小さく、ムーミンママのさいほうかごに入ってしまえるくらいの大きさ。

ムーミン家の養女で、思ったことを素直に言葉にしてしまい、やや毒舌。ミムラ型と言われる小さな玉ねぎのように髪を結んでいる。いつも着ている赤いドレスがトレードマーク。赤はミイのイメージカラーとも言える。

好奇心がとても旺盛で、思い立ったらすぐに行動に移す。勇敢で怖いもの知らずであり、何があっても動じません。頭がよく、するどい観察力を持ち、直感的にものごとの本質を見抜く力がある。

ミムラねえさん

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ミムラ夫人の長女でミイの姉。スナフキンは異父弟。

末っ子のミイにはいつも手を焼いていて、大きな声で怒ることもある。ダンスが大好きで、長くてきれいな薄オレンジ色の髪が自慢。

好奇心や独立心が強く、怖い話も大好き。自分の思ったことははっきりと言うので、人を悲しませてしまうことも。

スノーク

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スノークのおじょうさんの兄。スノークとはもともと、指図や命令をしていばったりうぬぼれたりする人という意味。

スノーク族はムーミン族と良く似た種族だが、身体の色が違っている。

とても几帳面な性格で、会議で物事を決めたり、計画を立てたり、人に指図したり、原因を追及して調べることが好き。そのせいで周りから煙たがられるときもある。妹とはよく喧嘩になるが、本当は優しく妹思い。

ヘムレンさん

出典:moomin.co.jp

ヘムル族の一人。収集癖があり、切手を集めたり、植物を集めたりしている。

おばさんの形見のスカートを身につけている。

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ニョロニョロ

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白く細流い体型でひらひらとした手をしており、群れを作って行動する小さい神秘的な生き物。

夏祭りのイブに白いニョロニョロの種から生まれるとされており、夏至の日になると世界中からニョロニョロの島に集まり、秘密の会合を開いている。

雷を身体にあびて充電しており、そのためさわると感電してしまう。雷で充電したあとのニョロニョロは身体がぴかぴかと光る。

じゃこうねずみ

出典:kiitos.shop

自称哲学者の気難しいねずみ。ハンモックに寝転がり、「すべてが無駄であることについて」という本を愛読している。

ムーミンパパが橋を造ったときに巣のあなぐらが半壊し、さらに大雨の影響で全壊してしまい、ムーミン屋敷を訪れ、そこでお世話になることに。

おしゃまさん

出典:moomin.co.jp

トゥーティッキとも言います。赤と白のボーダーのセーターを着ていて、ナイフを腰にさげ、帽子をかぶっている。

冬眠中に目が覚めてしまったムーミンが初めて話をした人物。手回しオルガンを弾きながら自分で作った歌を歌ったりしている。

スティンキー

出典:moomin.co.jp

ムーミン谷の人々に悪さばかりして、いつも困らせているいたずら好きのスティンキー。人を騙したり、物を盗んだりするのが楽しくてしょうがない。

いつも悪さをするので、ムーミン谷の人々は不快な思いをしている。

しかし、心の広〜いムーミン一家はそんなスティンキーを可愛いと思っているのだから驚きです!!

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☆童話別の登場キャラクター★ <ムーミン谷の彗星>

子ねこ

スニフが一目ぼれした小さなネコ。

白と黒のまだら模様。最初はスニフに懐いてくれなかったが、しばらくすると膝に乗ってくれるようになり、とても仲良しになる。

大だこ

ムーミンが難破船でおそわれそうになった、海で一番恐ろしい怪物。

スノークのおじょうさんが持っていた手鏡で光を反射することができ、光に弱い大だこを撃退することができ、間一髪で逃げることができた。

沼のおくさん

ムーミンたちがムーミン谷に向かう途中、野外ダンス場で出会った沼の妖精の一人。踊るのが好き。髪に水草を飾っている。

小さな学者

おさびし山の天文台で研究している、たくさんの天文学者の一人。

たくさんのたばこを吸いながら星を観測し、データを記録している。彗星が地球にぶつかることがわかっても彗星の美しさに夢中。

火の精

火山の噴火口から、火花のように散って飛び回っている精霊。

川に落ちそうになった一匹をスナフキンは助け、「地下のやけどの油」の瓶をひとつもらったとスナフキンは語っている。

スクルット

彗星が地球に落ちることを恐れ、たくさんの荷物を自転車に乗せてムーミン谷から逃げ出す。

子どもは袋に入れて背中に背負っている。スクルットとは、環境になじめずに苦しんでいるような人たち、社会のすみっこで見捨てられているような人たちのことだと、作者のヤンソンは語っている。

はつかねずみの一家・こけのトロール

ムーミン谷にいる小さな生き物たちのこと。彗星におびえ、ムーミン谷から逃げていく。

☆童話別の登場キャラクター★ <たのしいムーミン一家>

ありじごく

生き物を砂穴に引き込んで食べてしまう大きな生き物。ムーミンママを穴に引き込んだことがあり、そのせいでムーミンからは憎まれている。

ムーミンたちの策略にひっかかり、「まもののぼうし」の魔力を確かめるための実験台にされ、帽子の魔力で小さなはりねずみの姿に変えられてしまう。

モラン

出典:moomin.co.jp

世界で一番冷たく、大きな灰色のおばあさんのような魔物。冬や日没後の暗闇の中で主に活動しており、火やあかりに寄ってくる。

モランが歩いたところは凍りつき、1時間以上座っていた場所はその後永久になにも生えない。黄色いガラスのような、小さく丸い目をしている。黒いロングスカートを着ている。人々に恐れられ、孤独な存在。

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トフスランとビフスラン

出典:moomin.co.jp

大きなスーツケースを持ってムーミン屋敷へやってきた夫婦。身体はねずみくらいの小ささ。

2人はとても似ているが、赤い帽子をかぶっているほうがトフスラン。天真爛漫で自分たちがしたいように行動しふるまう。そのため他人に迷惑をかけてしまうことも。独特の言葉を話す。

飛行おに

出典:aikapaikka.com

世界で一番大きい「ルビーの王さま」を求め、ルビーを集めているまもの。ムーミン屋敷ぐらいの大きさで、赤い目で口ひげとあごひげがある。

だれも近づくことができないほどの高い高い山の頂上に住んでいる。変身と他人の願いを叶えるという2種類の魔法が使える。「ルビーの王さま」をすでにトフスランとビフスランが持っていたことに絶望するが、ムーミンたちの願いを魔法で叶えているうちになぐさめられる。

ことばの虫

「ふしぎな帽子」のお話の中で、外国語の辞書の上に帽子をかぶせたら現れた、文字の虫。ムーミン屋敷の天上を隅から隅までうめつくした。

小さな針ねずみ

とても小さなねずみで、小さな黒い帽子の中からあらわれた。正体は魔法で姿を変えられたありじごく。

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☆童話別の登場キャラクター★ <ムーミンパパの思い出>

ロッドユール

出典:moomin.co.jp

スニフの父親で、発明家フレドリクソンの甥。若いころのムーミンパパとともに「海のオーケストラ号」で冒険をしていた冒険仲間。収集癖があり、ボタンやがらくたを集めるのが好き。

絵を描くことも好きで、「海のオーケストラ号」の仕上げの色塗りをした。おくびょうなところはスニフに遺伝している。ソースユールと出会ってわずか半日で結婚を決める。

ヨクサル

出典:frequ.jp

スナフキンの父親。ムーミンパパの若い頃の友人で一緒に冒険をしていた。古臭い帽子をかぶり、いつもパイプたばこを吸っている。

食べるとき以外はいつも寝るかうつらうつらしている。基本的には何もしないのが好き。

フレドリクソン

出典:http://josef0927.com

ムーミンパパにとって生涯で最初の友達であり、一番の親友。ムーミンパパはフレドリクソンを尊敬しており、温厚で思慮深い性格で、有言実行な人。

発明家で機械に夢中であり、「海のオーケストラ号」を自分で設計して造った。そのうちに夢であった空飛ぶ船も完成させる。

ヘムレンおばさん

出典:pinterest.jp

ムーミンパパの「思い出の記」に登場する。この人物は実はフィリフヨンカだが、パパがヘムレンということにしている。パパが育った孤児院の経営者。

物事をきちんとやるタイプだが、こまかい規則で子どもたちの生活を管理してしまう一面もある。モランに追われているところを冒険中のパパに助けられた。

やまあらし

ムーミンパパが孤児院を抜け出したときに出会ったやまあらしの親子。くるみの殻を一生懸命に洗っている。

おばけ

青いぱっちりとした目のユニークなおばけ。ムーミンパパたちのことを怖がらせようとするが、全く怖がってもらえず、気分を害して仕返ししたりする。編み物や刺しゅうが好き。

ニブリング

出典:hosiikamo.com

目につくものはなんでも噛んでしまう癖があり、特に大きな鼻を見ると噛み切りたくてたまらなくなり、大きな鼻のヘムレンおばさんをさらっていってしまう。小さいからだで大きな青い目とひげがあり、性格はおとなしい。

竜のエドワード

出典:http://wara3blog.jp

恐竜に似た長い首と、太い足をもつ巨体の竜。陸も海ものし歩き、雷のような声で怒鳴ってすぐに怒る。

しかし、すすんで危害を加えるわけではなく、涙もろく優しい性格。

ミムラ夫人

出典:http://wara3blog.jp

ミムラ族の肝っ玉母さん。ミムラねえさんはじめ、ちびのミイも含めて20人もの子どもの母親。

丸い顔にまるまると太った大きな体をしている。性格はおおらかで豪快。王さまの園遊会でヨクサルと出会い、スナフキンをはじめ他にも16人の子どもを産んだ。

王さま

ムーミンパパが冒険中に訪れた島で、まるい丘の国をおさめている王さま。人を驚かせたり楽しませることが大好き。

自分の百歳の誕生日でびっくり大会の園遊会を催し、国民を驚かせて喜んだ。

ソースユール

出典:moomin.co.jp

スニフの母親でロッドユールの妻。ボタンや石、貝、ガラス、真珠などの収集家で、大きなカバンにコレクションを詰め込んでいる。

ロッドユールとはまるい丘の国で出会い、ひとめぼれして結婚する。

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☆童話別の登場キャラクター★ <ムーミン谷の夏まつり>

ホムサ

出典:http://wara3blog.jp

物事の原因を調べたりあれこれ考えて説明をするのが好きな男の子。洪水で流され、ミーサとともにムーミン屋敷を訪れ、一家と一緒に劇場で暮らし始める。

ムーミンたちが劇場から去っていったあとも劇場に残り、舞台監督になった。

ミーサ

出典:http://wara3blog.jp

小さくてまるまると太っている女の子で、自分に自信がなく悲観的。洪水のときにホムサとともにムーミン屋敷を訪れる。

ムーミンたちと劇場で一緒に暮らした。舞台で演技をしたことをきっかけに、演技をすることが好きになり、劇場に残って役者として生きることを決める。

エンマ

出典:http://wara3blog.jp

洪水でムーミン谷に流れてきた劇場の持ち主で、劇場をこよなく愛し、芝居に情熱を注いでいる。森の小さな家に住むフィリフヨンカのおばにあたる。気難しくて頑固な性格。ホムサ、ミーサとともに劇場の営業を再開する。

大きなおそろしいあり

劇場の中に住んでいた大きなあり。ミイの体の半分くらいの大きさがあり、刺されるとミイの体であればオレンジ色に腫れあがってしまうらしい。

公園番とろうや番

ヘムル族。公園番は決まりごとを書いたたくさんの札を公園内に立てている。ろうや番は大きなカギを腰に下げている。

小さなヘムル

ろうや番のヘムルのいとこで、小さく痩せているヘムル族。優しく親切で編み物が大好き。ろうやに入れられたムーミンたちを逃がしてくれた。

フィリフヨンカ

出典:moomin.co.jp

フィリフヨンカは他の作品にも登場するが、この作品で登場するのはエンマのめいにあたり、もみの木湾の森の中にある小さな家に住んでいる。とても寂しがりやで、帽子に鈴をつけて寂しさを紛らわせている。

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☆童話別の登場キャラクター★ <ムーミン谷の冬>

ご先祖さま

ムーミンたちの先祖と言われているトロールで、ムーミン屋敷に住み着いている。ねずみくらいの大きさで黒くて長ししっぽ、灰色の長い毛でおおわれている。

大ストーブの中がお気に入りで寝場所にしている。

とんがりねずみ

冬の間、おしゃまさんと一緒に水浴び小屋で過ごしている。恥ずかしがりやのため、姿が見えないように透明になってしまった。

めそめそ

ボロボロの毛糸の頭巾をかぶっており、小さく痩せている犬。苦労のあまりしわだらけの顔をしており、いつもおどおどとしている。

オオカミに強い憧れを持ち、一晩中オオカミをまねて吠えている。

ラッパをもったヘムレンさん

ヘムル族の一人。にぎやかなホルンを吹きながら、スキーに乗ってさっとうと冬のムーミン谷にやってきた。大きな体、大きな鼻、大きな声。明るい愉快な性格で、素直で人を疑わない。

冬の冷たい空気と凍りそうな川の水が大好き。態度が大きく自分勝手で人を振り回してしまうため、嫌われていた。

サロメ

出典:http://wara3blog.jp

小さなはい虫の女の子。内気でとても恥ずかしがりや。困ったことがあってもだれにも相談できず、一人で悩んでしまう。ラッパをもったヘムレンさんを好きになるが、口には出せず、ただヘムレンさんのあとを一生懸命に追いかける。

まゆげのある動物

ブラシのようなまゆ毛をした、ちょっと不愛想な動物。水あび小屋の流しの下に住んでいる。自分たちだけの言葉を使うため、他の仲間とは会話できない。

子りす

「すばらしいしっぽをもったりす」と自分のことをうぬぼれている。記憶力がなくすぐに忘れてしまうため、おしゃまさんから注意されたことを忘れて氷姫に凍らされてしまった。

氷姫

ろうそくのように真っ白な姿をした、美しい女性のまもの。凍った海の向こうから大寒波と一緒にやってくる。

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☆童話別の登場キャラクター★ <ムーミン谷の仲間たち>

ニンニ

出典:http://wara3blog.jp

一緒に住んでいたおばさんから毎日皮肉を言われ、そのために青ざめていき、色あせ、とうとう姿が見えなくなってしまった女の子。もともとは赤毛の元気な少女だった。

おしゃまさんがムーミン屋敷に連れてきたことで、少しずつムーミンたちと打ち解けていき、少しずつ姿や言葉が戻ってくる。

ティーティ―=ウー

はい虫の一人で、スナフキンにティーティー=ウーと名付けられる。スナフキンを尊敬し心酔している。

ガフサ婦人

とんがった鼻の貴婦人。気が短くイライラしやすいが常識的ではある。フィリフヨンカとお世辞を言いあったりおしゃべりをしたりする仲。

ちいさいりゅう

ムーミンが池で偶然つかまえた、マッチ箱くらいの大きさの小さな竜。世界で一番最後の竜。いぼいぼのからだと六本足は金色をしており、頭・指・しっぽの先は緑色をしている。怒ると口から火や煙を吐く。

ムーミンは竜に夢中になりペットにしようとするが、ムーミンのことは嫌いでなつこうとしない。スナフキンにだけなつき、スナフキンによって逃がしてもらうことができた。

しずかなのがすきなヘムレンさん

ヘムル族の一人。ヘムル一族が経営している遊園地で入場係をしている。子ども好きで、子どもたちが楽しむ様子を見ると嬉しくなり喜ぶ。

わに

静かなのがすきなヘムレンさんの公園に、子どもたちが連れてきたわに。おとなしい性格。

大きなうみへびたち

海に住む架空の大きなへび。ムーミンパパがニョロニョロのボートに乗った時に遠い沖の方に黒っぽい頭の大きなうみへびを見た。

セドリック

出典:http://wara3blog.jp

スニフがかわいがっていた犬のぬいぐるみ。ガフサ夫人の娘にあげてしまうが、そのことをスニフはとても後悔した。

☆童話別の登場キャラクター★ <ムーミンパパ海にいく>

りょうし

不愛想な漁師の男で、いつも釣りをしている。ムーミン一家が移住した灯台のある島で、かつて灯台もりの仕事をしていた。

うみうま

ムーミン谷から遠く離れた灯台のある島に住む、二頭の美しいメスの馬。花模様のある灰色のビロードのコートをきており、たてがみは金色をしている。自分たちの美しさに陶酔しており、他人のことは興味がない。その美しい姿にムーミンは心をうばわれる。

☆童話別の登場キャラクター★ <ムーミン谷の十一月>

スクルッタおじさん

ムーミン谷の近くの入り江にある一軒家に一人で住んでいる、とても小さい百歳のおじいさん。物忘れが激しく、自分の名前も忘れてしまっている。一日中ナイトガウンを着ており、日中もうとうととしている。耳も遠く、しゃがれた大声でどなるように話す。

☆童話別の登場キャラクター★ <小さなトロールと大きな洪水>

チューリッパ

輝く青い髪の少女で、ムーミンママがつんだチューリップの花のランプからあらわれた。悲しくなると髪の輝きがなくなり、鈍い色に変わる。

年をとった男の人

岩山の上に暮らしており、ムーミンたちを助けてくれた。魔法の庭を持っている。庭に流れる川はレモネード、雪はアイスクリーム。

赤い髪の少年

ムーミンたちがたどりついた島の野原の真ん中にある塔に住んでいる。島の港に来た人に海のプディングをごちそうしている。

コウノトリ

100歳近くのコウノトリ。メガネをなくしてしまったが、ムーミンたちが見つけてくれた。そのお礼にムーミンパパを探す手伝いをしてくれる。

ムーミンキャラクター図鑑を読んでさらに詳しく!!

ここまで数多くのムーミンキャラクターについて紹介しましたが、今回紹介したムーミンキャラクター以外にもまだまだたくさん存在します。

さらにムーミンキャラクターについて知ってもらうためにオススメなのが、ムーミンキャラクター図鑑です!!

このムーミンキャラクター図鑑はムーミンの童話9冊、絵本3冊、コミックス42冊などすべての話から105項目のキャラクターを紹介した図鑑となっています♪

今回の記事+ムーミンキャラクター図鑑を読めば、ムーミンキャラクターを網羅したと言っても過言ではないでしょう。そこまで大きくなく、持ち運びもできるのでムーミンバレーパークに行く際に持って行ってもいいかもしれないですね!

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