ムーミンバレーパークキャラクター声優決定!ムーミン役やスナフキン役は誰!?


2019年3月16日に埼玉県の飯能市にオープンする「ムーミンバレーパーク」

ムーミン谷の世界に浸れる施設やムーミングッズを取り扱うショップ、ムーミンキャラクターに関するアトラクション、さらにはムーミンやその仲間たちがショーを行う劇場も!

アトラクションやショーではムーミンやその仲間たちが実際に喋って、盛り上げてくれるのですが、「一体誰がキャラクターの声を…?」とすごく気になっていました。

そんな中、ムーミンバレーパークに登場するキャラクターたちの声優陣がついに発表されたのです!!

そこで、今回は発表された声優陣についてまとめましたのでぜひ、チェックしていただけたらと思います。

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ムーミントロール役:戸松 遥

出典:musicrayn.com

好奇心旺盛でおだやかなムーミントロールの役は、『妖怪ウォッチ』の主人公ケータ役でおなじみの戸松遥(とまつ・はるか)さん。

『ハピネスチャージプリキュア』のクールで真面目なキュアフォーチュン・氷川いおな役、『ソードアートオンライン』の可憐なヒロイン・アスナ役など幅広い役に挑戦しており、キュートな外見も人気です。

『妖怪ウォッチ』のケータの声もマイルドですので、のびのびとしたムーミンの役にはぴったりですね!

ちなみに1990年~91年に放映されたアニメ『楽しいムーミン一家』のムーミントロール役は、高山みなみさん。こちらは『名探偵コナン』のコナン役や、『魔女の宅急便』のキキ、『忍たま乱太郎』の乱太郎役などで有名です。

高山さんのムーミンは、おっとりとしたやさしさの中に夢見るような雰囲気が含まれている声でした。ムーミンだって頭にきたりすることもあるのですが、高山さんのムーミンは怒っている時もまろやかというか、根底にやさしさが見えるようなムーミン。

戸松さんのムーミンはもっと軽やかな雰囲気になりそうな気がしますが、どうなるのでしょうか?注目です!!

ムーミンパパ役:菊池 康弘

出典:atomicmonkey.jp

冒険好きで知識も豊富。ムーミン谷では自伝を書いたり、船を出したり、皆に助言をしたり。そんなムーミンパパ役は菊池康弘(きくち・やすひろ)さんに決まりました。

洋画の吹き替えのお仕事を多くされているという菊池さんですが、日本では2016年に『シン・ゴジラ』に実名の役として登場しています。

対する『楽しいムーミン一家』のムーミンパパは、『ブラック・ジャック』のブラック・ジャック役が有名な大塚明夫さん。深みある大人の声の中に、パパの自尊心とユーモアをこめた演技が魅力的でした。

ムーミンパパは演じるのが難しいキャラクターですよね。一筋縄ではいかない。

大人の男性で、頼りになるところもあるのだけれど、自尊心が高くて、何か人から一目おかれたいというような思いもある。冒険好きで、若い頃を思い出しては物思いにふけるような夢想家の面もある。

こんな複雑なムーミンパパですが、菊池さんは「新しいパパ像」を目指されたそうなので、今からどんな感じになるのか楽しみです!

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ムーミンママ役:片貝 薫

出典:kenyu-office.com

ムーミン谷のかなめとも思われるのがムーミンママ。意外と度を失いやすいムーミンパパの隣で、いつも落ち着いていてぶれないのがムーミンママです。その愛情深く包容力あるママを演じるのは、片貝薫(かたかい・かおる)さん。

片貝さんも外国映画の吹き替えのお仕事が多いようですが、最近ではプリキュアのおばあちゃん役なんかもしています。

『楽しいムーミン一家』のムーミンママは谷育子さんで、ムーミントロール以上におっとり、のんびりとした品のある声でした。その品のよさは「こまったわ」と言うようなせりふも全く困っていないように聞こえるほどで、いつでも温かくおだやかなママにぴったりだったのを覚えています。

片貝さんは子どものころからムーミンが大好きだったということで、その世界観の表現に期待ですね♪

スノークのおじょうさん役:花澤 香菜

出典:hanazawakana-music.net

ムーミンシリーズのヒロインともいえるスノークのおじょうさん役は、澄んだ美声で人気の高い花澤香菜さん。数々のアニメでヒロイン役を演じています。

対する『楽しいムーミン一家』のフローレン(スノークのおじょうさん)役はアンパンマンシリーズのメロンパンナ役をしていたかないみかさんで、お花が大好きで女の子らしいフローレンを演じていました。

スノークのおじょうさんといえば、女の子らしくてやさしくロマンチック。でもそれだけではありません。気分屋で、ムーミンを困らせるような場面も多いのです。そんなスノークのおじょうさんを、花澤さんはどんなふうに演じてくれるのでしょう?

個人的には、かないさんよりも「妖精っぽい」感じになるのではないかと期待しています!

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スナフキン役:櫻井 孝宏

出典:spice.eplus.jp

ムーミンファンが一番気になっているであろうキャラクター。それは、スナフキンではないでしょうか?

放浪が好きで、ものを持たずに生きることを好むスナフキン。気楽に生きているように見えて思慮深いスナフキンはムーミン世界においても憧れる者が多いようですが、それは読者だって同じこと。

スナフキンファンは、スナフキンのイメージが壊れないかどうかが気になるところ!

新しいスナフキンは『おそ松さん』の長兄おそ松役・櫻井孝宏さんが務めます。さっそく声を聞いてみたのですが、深すぎず、軽すぎず、まさにスナフキンの声にぴったりだなと感じました。

スナフキンは言うまでもなくカッコイイのですが、かっこつけずぎず、かろやかに演じてほしいです。

リトルミイ役:豊崎 愛生

出典:animatetimes.com

怖いもの知らずで鋭い観察力をもっている、リトルミイ。物語をぴりりと締めるスパイスのような役割をしています。

このリトルミイ役には、豊崎愛生(とよさき・あき)さんが決まりました。豊崎さんは『けいおん!』平沢唯役などが有名ですね。実際に声を聞いてみましたが、ヒロイン・スノークのおじょうさん役でもおかしくないような可愛らしい声でした。

アニメ『楽しいムーミン一家』では、アンパンマンのバタ子さんを演じた佐久間レイさんがミイ役を担当。楽しそうな場面も皮肉なことを言う場面も独特のひねりのきいた声で演じていました。

豊崎さんも物語にスパイスをきかせてくれるのでしょうか?期待です!!

スニフ役:福山 潤

出典:wikipedia.org

スニフ役は福山潤(ふくやま・じゅん)さん。『おそ松さん』松野一松役などをされています。『暗殺教室』の殺せんせー役でも有名です。アニメだけでなく、ドラマの吹き替えやナレーションでも活躍されていますね。

声を聞いてみました。…なるほど!と納得の声です。

スニフは小さくて幼くて臆病で、宝物が大好き。わがままで自己中心的な発言もありますが、両親からはぐれて迷子になってしまい、ムーミン屋敷にひきとられたという過去もあります。

わがままな台詞の中に、すこし拗ねたような甘えたようなかわいらしさを入れて演じてほしい役柄です。

『楽しいムーミン一家』では、『アンパンマン』のバイキンマンや『ドラゴンボール』シリーズのフリーザなどで有名な中尾隆聖さんが担当。アニメ向きのかなり個性的な声だったので、福山さんの新しいスニフはより原作のスニフに寄り添ってくれるのではないかと期待しています。

まとめ

キャラクターの声優が決まり、ますます楽しみになってきた「ムーミンバレーパーク」

個人的には素晴らしい配役だなと思いました!はやく、現地に行って、生の声を聴きたいです〜

ムーミンバレーパークのオープン日は2019年3月19日なのですが、プレオープンチケットを入手すればオープン日も前に一足先に園内に入ることができちゃうんです!!

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